はいさい!
表参道にある整体院[aR整体ぬちぐすい]です!

今回はサウナについて面白い文献があったのでご紹介。

ちなみに、サウナ浴が流行っている印象だったのですが、
2024年のサウナ人口は全体的に減った傾向らしく、
月イチや月4回以上のミドル・ヘビーサウナーは減少したものの、年に1回以上はサウナに行くライトサウナーなるものは増えて1128万人いるとか!

ライト・ミドル・ヘビーの呼称はボクシングや格闘技みたいですね笑

そんな日本の10人に1人はサウナーですが、熱い思いをするだけでなく、
ちゃんと効果もあります。

日本サウナ・スパ協会によると
「酸素摂取をよくして疲労回復」
「温度刺激でストレス解消」
「血管が拡張して血圧低下」
「低温サウナは安眠効果」
「血行促進で肩こり解消」
「減量効果」
「自律神経を調節して血管強化」
「心臓機能も亢進」
「交代浴で自律神経の訓練」
「汗腺・皮脂腺も清潔に」
「身体を温めるとHSP(ヒートショックプロテイン)も増加」

と書いてあります。

わたし自身も、体がだるい・スッキリしない時とかに利用すると翌日スッキリするので湯船と使い分けるとより良い健康法だと思っています。

さて、
そんなサウナですが、面白い研究結果が。

「サウナ浴による身体への生理的効果—サウナ入浴時間と身体機能の関係—」
という実験で、

簡単に言うと、
「サウナと水風呂の利用パターンで最も理想的な時間は?」というもの。

①サウナ【5分滞在】 水風呂【1分】
②サウナ【7分滞在】 水風呂【1分】
③サウナ【7分滞在】 水風呂【2分】
④サウナ【10分滞在】水風呂【2分半】

を、それぞれ【3セット】した後に身体検査を行ったそうです。

①のパターンが、敏捷性や膝蓋腱反射時間、垂直飛びの最大値、で良い結果が出たそうです。
②のパターンだと酸素摂取量が一番高くなったそうです。2番手はパターン①。
血圧、心拍数、皮膚温度などはどのパターンでも変わりはなかったそうです。

つまり、
サウナと運動を関連づけるなら、①の【サウナ5分・水風呂1分】のパターンが効果が高く。
疲労回復や健康目的で使うなら、②の【サウナ7分・水風呂1分】のパターンが効果が高い。

となってくるのかと思います!

サウナ浴をするときの時間の参考になればと思います!

運動前にサウナ浴をすることはあまりないと思うので、
パターン②の【サウナ7分・水風呂1分】で、
健康目的や疲労回復で利用するのが良さそうですね!苦手な人ならパターン①でも効果はあるようなので良さそう。

サウナが苦手、ほてりやすい体や、熱を逃がしにくい体質の方、水風呂が苦手の方もいらっしゃると思うので自分の体質も考慮した上で良いサウナライフを!!

私自身は、もともと水風呂は「ヒュエッ!」っとなってしまうタイプでした!
膝下から→股下まで→お腹まで→肩まで
と段階的に慣らしていくことで次第に入れるようになりました!
今でもいきなりは肩までは無理なので、段階的にだったり、
最初の1ターン目のサウナを「アチチ」もう無理かも、、、と限界まで我慢することで水風呂への耐性を整えたりしてます!

よかったら参考までに!

ここまでお読みいただきありがとうございました!
また次回のブログにて!

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■ 店舗情報 ■
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